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终章 杂货铺还开着
終章 雑貨屋はまだ開いている
雑貨屋はまだ開いている。戦争は三度止まった。一度につき三時間。三度を重ねれば、多くの人間が家に帰って飯を食うには足りる。
悠は開店スキルの説明をもう一度読んだ。説明に、小さな一行が増えていた。カウンターは、好きな人に照らされる。
琳は奥で木箱を数えていた。猫は【停戦】の上で眠っている。夕日が影を道に引き伸ばし、今度その道には、二組の足があった。
「明日、仕入れだ」悠が言った。
「何を?」
「誰も要らないけれど、人を生かしておくものを」